私たちは、 コト 総合商社です

単なる商品ではなく、生産物を通じて心に残る体験や感動を提供する人々の生活を豊かにし、社会に新たな価値をもたらします。

100%
Self-Sufficiency

循環農業×脱炭素にて自給率100%を目指す

私たち天恵地福株式会社は、東松島市野蒜地区において、地域資源を最大限に活用した持続可能な農業モデルを構築し、地域経済の活性化を実現します。この事業は単なる農業の枠を超え、健康志向商品への対応と環境保護を同時に実現する革新的な取り組みです。私たちのビジョンは、地域の特産品を活かし、持続可能な未来を築くことです。

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Agricultural
Land
Utilization
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農業活用土地

椎茸栽培やソルガム農園は、未開発の土地を確保

元々民家が立ち並んでいた野蒜海岸沿いのエリアは、東日本大震災後に「津波防災地域」に指定され、宅地開発が認められなくなったため、海水浴場として賑わった美しい観光資源があるにも関わらず、ほぼ手付かずの状態のとなっています。(農業・漁業工場などの利用は可能)

手付かずのエリアに環境に配慮した循環農業を展開
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美しい弧を描く野蒜海岸を臨むロケーション

奥松島観光の玄関口・野蒜海岸は、2022年には12年ぶりに海開きが行われました。海岸沿いの奥松島パークラインからは約3kmに渡って続く美しい海や砂浜を楽しめます。

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Nature Positive I

ネイチャーポジティブ I

ネイチャーポジティブの理念の下、当社は生態系を守り、資源を再生するプロジェクトを推進します。環境負荷を減らすだけでなく、地域社会と協力して自然環境の再生に積極的に貢献します。

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アクアポニックス

アクアポニックスとは、水産養殖のAquacultureと、水耕栽培のHydroponicsからなる造語で、魚と植物を同じシステムで育てる新しい循環型農業のカタチです。

土を耕したり、肥料を与える必要はありません。水の量や水温などをマニュアル通りに調整すれば農業の経験がない初心者でも栽培できます。

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インパクト指標 CO2 削減量

ソルガム農園

国連が認めた1年で育つ植物ソルガムは成長が早く、杉に比べて10倍のCO2削減効果があり、食物繊維やカルシウム・鉄分・マグネシウム・ミネラルが豊富に含まれているヘルシーな雑穀です。

収穫されたソルガムはドーナツなどの加工品として製造・販売を計画。また、カーボンクレジットとして企業にCO2排出権の取引も視野に。

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インパクト指標 エネルギー自給率

オーガニック椎茸栽培

ベトナムで初めて、日本の農林水産省JAS法に準拠した登録外国認証機関QUACERT が行っている有機JASの生産農家等の認証を受けた生産農家が生産したオーガニック菌床を輸入し、日本国内で栽培。これにより大手小売り等へ販売可能。

廃棄する大鋸屑をボイラーにて温熱活用し、循環型のハウス内の温度調整をして参ります。

エネルギー自給率 100%を目指す

太陽光発電

(再生エネルギー)

「電力」の確保を目指す

東日本大震災に見舞われた後、東北地域で長期間電力が不足し、多くの人々が不便な生活を強いられました。 その教訓を生かし、私達は平常時は元より、有事の際でもライフラインとしての電力を途絶えさせない体制づくりを進めています。また、日頃より脱炭素社会の実現に向け、太陽光発電施設の設置を実施します。

現在東松島市の野蒜地区では、脱炭素先行指定地域として再生エネルギー発電設置に環境省の補助事業を遂行しており、この取組みも補助事業の一環として進めて参ります。このプロジェクトを通じ、地域の持続可能な発展と次世代に向けた環境保護を実現します。

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Nature Positive II

ネイチャーポジティブ II

使用済み菌床や間伐材、家畜糞をペレット化し、バイオマスエネルギーとして活用。これにより、生産コストやCO2を削減しています。バイオマス熱電併用施設の熱は、オーガニックしいたけの菌床栽培に通年利用。発電した電気は平常時には売電、有事には電力供給を維持し、地域のライフラインを支えます。

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バイオマスエネルギーを利用した、オーガニックきのこの生産事業

JFPオーガニック生しいたけ栽培

安定売上

健康ブームを背景に、安心・安全で安定した菌床(オーガニック栽培)

低コスト

弊社独自ルートによるJAS同等認証済みベトナム契約農家より低価格菌床輸入

利益率アップ

使い終わった菌床を燃料化。バイオマスエネルギーによる生産コスト・CO2削減

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間伐材・家畜糞のペレット燃料化

当社では、間伐材や家畜糞を原料としてペレット化し、エネルギー資源としての新しい資源に変える取組みを進めています。

ペレット化により、燃焼カロリーの向上・軽量化・保管効率の向上が可能になりました。さらに、独自の製造プロセスを導入することで、安定した燃焼性能を確保しています。このペレットは、自社施設で燃料として活用するほか、製品化して燃料や肥料としての販売展開することも可能です。燃料用途にとどまらず、肥料としての活用も視野に入れ、多様な分野への展開を進めています。

また、再生可能な資源を活用することで、地域資源の循環を促進し、持続可能なエネルギー社会の構築に寄与しています。この取組みは、自然環境への配慮と効率的なエネルギー活用を両立させ、地域社会と地球環境の未来を支えるものです。

Officers

役員紹介

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近藤 ナオ

代表取締役

「シブヤ大学」や「宮下パーク」のプランニングなど、地域活性化プロジェクトに参画。人と人がつながるユニークな場づくりや実験的な取り組みを数多く手掛けている。多拠点生活という言葉が登場する前から複数拠点におけるコミュニティ暮らしを実践し、「拡張家族」というコンセプトを掲げて、新築マンションのワンフロア19部屋を39世帯でシェアするような実験的な活動も行ってきた。誰もが釈然として生きていける世界づくりを実施中。

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西舘 保宗

取締役

大手サブコンの設備会社を経て。2008年ネイルサロン業、株式会社enDuceを設立。サロン開設のコンサルタントを経験し、ネイルサロンやトータルビューティーサロンを運営している。国内マーケットの縮小を考え、東北のインバウンド活性化に取り組み一般社団法人東北インアウトバウンド連合の立ち上げ、事務局長を歴任。仙台・松島エリアのDMO専務取締役として、松島湾エリアを中心に観光地域づくりとして国や宮城県などの受託事業を行う。2024年4月から貴凛庁株式会社に参画。

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尾形 哲

取締役/農業責任者

東松島市出身。15年以上にわたり、米や麦を中心とした農業に従事。土地の特性や気候を最大限に生かした効率的で持続可能な農業の方法を習得。また、東松島市の東名漁港に拠点を置く「浜義丸水産」において牡蠣養殖にも携わり、水産業の現場にも精通。農業と漁業という二つの主要な産業において長年経験を積んでおり、地域資源を活用した生産活動の重要性とその可能性を熟知している。

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会社概要

社  名天恵地福株式会社
所 在 地宮城県東松島市野蒜字亀岡80番
設  立2024年10月3日
事業内容体験農業運営
生産品加工
農業
再生エネルギー
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